沿革HISTORY

沿革

1947.昭和22年5月

佐藤鶴蔵を発起・提唱のもとに東京スプリング工業株式会社として設立。本社を東京都中央区日本橋に、工場を横浜市鶴見区に設置。

自動車用シートスプリング及び部品、一般椅子用スプリングの製造販売を行う。

1949.昭和24年10月

本社及び工場を東京都品川区に移転。自動車用クッション、ベッドマットレス用スプリングを納入。

先進諸国のスプリング関連技術を吸収・導入。昭和28年には生産設備の増強のため同区内に移転し、機械設備を整備拡充。

1968.昭和43年5月

ベッドの普及とともに、大量生産へ対応するため埼玉県幸手市に移転。

世界最新鋭のスイス スプール社製の全自動コイルマシン及びアッセンブリーマシンを導入しマットレスの製造に着手。

1987.昭和62年

ポケットコイルマシンを導入。

1991.平成3年7月

本社工場を埼玉県幸手市下宇和田に新設移転。

2009.平成21年1月

最新のスイス スプール社製プリヒーティングポケットコイル製造マシンをアジアで初めて導入。 コイルスプリングからマットレスまでを国内工場で一貫製造。 高品質なマットレスの製造を可能とする。

さらには東京消防庁型の救助用担架の製造等、多方面の分野にわたり進出、挑戦を続けている。